研修内容
後期研修3年のうち、診断・核医学・治療の各3部門の研修を2年間で行い、研修終了時に放射線認定医合格を目指します。
研修はいずれも新宿区の東京医科大学病院内で行います。
また、大学院入学も可能です。
●画像診断
CT、MRI・・・いずれも3ヵ月間、行います。
●超音波・消化管造影の施行
US、胃透視、中腸・・・3ヵ月間、行います。
●核医学
6ヵ月間行います。検査の原理や検査業務、読影など。
●放射線治療の基礎
6ヵ月間行います。放射線治療計画や診察など。
●IVR
血管造影・・・3ヵ月間行います。
Popularity: 5% [?]