放射線医学分野

放射線医学分野は、放射線診断、核医学、放射線治療の3部門から成り立っています。

放射線診断部門では、CT、MRIなどの各臓器の画像診断を行うとともに、インターベンショナルラジオロジーと称する主として血管造影技術を用いた治療を行っています。
核医学部門では機能画像診断のほか、骨転移のメタストロン治療などの放射性同位元素を用いた治療を行っており、国内でトップの症例数を誇っています。
放射線治療部門では、一般の放射線治療に加え、定位放射線治療や前立腺シード治療、近々に強度変調放射線治療という注目を集めている治療も開始する予定です。

このように広範囲な領域を担当している当科の目標は、伝統ある大学病院として、質の高い画像診断情報、標準治療を提供するとともに、優れた学生、医師を育成し、臨床に役にたつ研究を進めていくことです。
皆様のご支援・ご鞭撻をお願い致します。

放射線科 主任教授
徳植 公一
徳植教授

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●国内・外留学

放射線医学分野 への1件のコメント

  1. 三宮 豊 より:

    徳植 先生

    前略、ご無沙汰致しております。
    日立製作所の三宮です。

    先生が換わられたと聞いておりましたが、何処へと言うことに関しては不得要領でした。
    偶々、貴学ホームページを見ておりましたら先生のお名前を見て、メール差し上げる次第です。

    先生のご活躍の程、ホームページを拝見させて頂き、“流石!”と感心・敬服しております。
    また、別途ご相談させて戴く機会を持たせて戴ければと思う次第です。

    今後の先生の益々のご活躍を祈念しております。 今後とも宜しくお願い致します。

    早々

    三宮 豊/日立製作所