核医学

他科・他院と連携して核医学検査および治療を積極的に施行しています。

受付

★核医学検査
CT、MRIでは検出できない脳や心臓などの諸臓器の働きや血流の状態が分かります。また、全身の腫瘍や炎症の存在が一目で分かり、スクリーニングに役立ちます。
全身像に加え、横断像の撮影(SPECT)も可能で、CTやMRIなどの他の画像と融合する事により、より正確な評価が行えます。

核

★核医学的治療
放射線内用療法と呼ばれ、バセドウ病・悪性リンパ腫・甲状腺癌の治療および転移性骨腫瘍の疼痛緩和などに用いられています。

核医学修練施設として認定されており、放射線科専門医・核医学認定医などの取得に十分な検査および治療を行っています。

放射線科診断部・治療部との連携により、機能解剖画像の融合や三次元的手術支援などを行っています。検査件数は年間8,000例に達しており、なかでも腫瘍や炎症、骨、心臓の検査は群を抜いています。悪性腫瘍、炎症性疾患の早期発見や広がり診断、さらに治療後の経過観察に役立っています。

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